お知らせ

【底面灌水とは?】植物の成長がもっと楽しくなる。レチューザが選ばれる3つの秘密

底面灌水(底面給水)とは??

植物を育てるとき、一番の悩みは「水やりのタイミング」ではないでしょうか。
そんな悩みを解決する仕組みとして人気なのが「底面灌水(底面給水)」です。

底面灌水とは、鉢の底に貯水スペースを作り、そこから植物が自分の力で水を吸い上げる仕組みのこと。
これなら、

「毎日お水をあげる時間がない」

「つい、うっかり水やりを忘れて枯らしてしまう」

「旅行中、植物のことが心配でたまらない」

といった不安を解消してくれます。

ですが、その一方でこんな経験はありませんか?

「便利だと思って底面給水の鉢に植え替えたのに、なぜか根腐れさせてしまった……」
「水はたっぷりあるはずなのに、植物に元気がなくなってきた」

実は、底面灌水は「ただ水を溜めておけばいい」というわけではありません。
レチューザには植物を元気に育てる仕組みがあります!

レチューザが選ばれる理由:「理想的な自然界の環境」を再現できるから!

レチューザは植木鉢という本来は植物にとって不自然な場所でも”自然界と同じような環境”を作り出す構造になっています。

★一般的な底面給水鉢とレチューザ、どこが違うのか表にまとめました★

比較項目 一般的な底面給水鉢 レチューザ
(Lechuza)
吸水の仕組み 不織布(紐)による毛細管現象や土が直接吸う 専用クレイ「レチューザ・ポン」を用いた毛細管現象
根の状態 土が湿りすぎ、根腐れしやすい 水と空気が循環し、酸素たっぷりで根が呼吸できる
水やりの判断 土の表面や重さで判断(難しい) 「水位計」で残量が一目でわかる
植物の健康 水切れは防げるが、軟弱になりがち 管理タイミングが適切になるので健康を保て「ドライ期間」で根が強く育つ
お手入れ 紐の目詰まりや土の汚れが出やすい ポンが水を浄化。6ヶ月以上の施肥効果
デザイン性 プラスチック感の強い簡易的なもの 陶器のような質感や編み込みなど豊富

※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。

【1】不織布を使わない。専用クレイ「レチューザ・ポン」の力


一般的な底面給水鉢は、不織布などの紐を使って水を吸い上げますが、これでは土が常に湿りすぎてしまい、根が酸欠(根腐れ)を起こす原因になることがあります。
レチューザは、独自の専用クレイ「レチューザ・ポン(LECHUZA-PON)」を水の吸い上げに採用することで根の酸欠を解決しました。
レチューザ・ポンは、主成分に天然ゼオライト、軽石、火山岩などを配合した専用パーツで以下のような特性があります。

– 根が呼吸できる: 多孔質な細粒で水だけでなく「空気」を適度に取り込む隙間があるため、根腐れを防ぎます。
– 水をきれいに保つ: 不純物を吸着し、水を軟化・浄化。さらにpH値を安定させます。
– 肥料分をコントロール: 緩効性肥料が含まれており、植物に最適な栄養を届けます。

主成分のゼオライトには腐敗の原因となる悪性バクテリアを抑え、根の老廃物の分解など良い働きをする好気性バクテリアを増やす効果もあります。
 「根がしっかりと呼吸できる優れた通気性」と「水質や土壌の改善」で植物にとって健全で良好な環境を整える働きに長けています。

【2】「見える化」で失敗を防ぐ水位計


「あとどれくらい水が残っているか」がひと目でわかります。
水位計の赤い針が一番下まで下がったら、すぐに水を足すのではなく、数日間「ドライ期間(乾燥期間)」を設けるのがコツ。
この間に植物は水を求めて根を伸ばします。このメリハリが、植物の根をより強く、健康に育てます。

【3】空間を格上げする意匠性とバリエーション

マット素材のシンプルなデザイン~陶器のような艶やカゴ網模様
卓上サイズ~直径70cmの大型までさまざまなサイズ・デザインで
植物に合わせたお好みのカタチをお探しいただけます。

植物の「育つ力」を最大限に引き出すレチューザ。
あなたのお部屋にぴったりの一台を見つけて、もっと自由に、もっと楽しくグリーンライフを始めてみませんか?