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8000年間変わらぬ丹精込めた手仕事で、
美しくも頑丈なボディを作り込みます。
ロクロで作る伝統的手法。その工程は底になる粘土を載せて、ロクロを回転させながら胴体になる部分を慎重かつ丁寧に盛り上げていくというものです。
おおまかにサイズを測り、数日間乾かしてはまた、その工程を繰り返し、何段階か経て胴体を作り上げます。でき上がった胴体は、粘土を紐状にして周囲に貼り付けていきます。
小さい鉢で1週間、大きい鉢で1カ月間乾燥させてから、いよいよ窯へ。
およそ1150度の高温で焼いた後、さらに1週間から10日間ほど水を張り、浸すことで硬く締め、ようやく丈夫な鉢としての完成を迎えています。














