• レチューザ ピューロ
  • クラシコ ジョーカー35
  • ミニウィンドウシル
  • ユーロ―スリー・プラスト エトリア
  • ライト付きプランター
レチューザ ミニデルティーニ ギリシャ・クレタ島 レチューザ バルコネラ レチューザ ロンド 教えて!!プランツドクター中山さん  輸入元直営ショップだから安心です

プランツドクター★コラム

教えて!プランツドクター中山さんVol.5

プランツドクター・埼玉県越谷市にある観葉植物の専門店GREEN JAMの店主・中山裕二さん。多肉やエアプランツはもちろん、塊根植物なども揃う、注目の観葉植物専門店。仕入れは必ず信頼のおける生産者さんから中山さん自身の目で見て直接選ぶ。個性的な植物や樹形や仕立てにこだわった一点ものなど質が高くてレアな品種が揃うとグリーンマニアの中でも話題のお店。
観葉植物専門店・グリーンジャムGREEN JAM

教えて!プランツドクター中山さん Vol.5
▼ レチューザで多肉植物を育ててみよう ▼


上からの水が苦手なグリーンたち
こんにちは! もうめっきりと暑くなり、夏のような暑さが続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマは 「上からの水が苦手なグリーンたち」について書かせていただきます!
水やりどうしてますか?
みなさんは植物にお水をあげるときにどのようにあげていますでしょうか?
植物にかからないように鉢の淵から土に直接あげていますか?
それとも葉っぱから直接に水をドバドバとかけていますか?
(私は葉っぱからドバドバとかけてしまうタイプですが・・・。)

しかし!その葉っぱに水がかかるのを嫌う植物がいます。
暑さや蒸れに弱いタイプの植物、例えば多肉植物ですとか、お花を咲かせるシクラメンやベゴニアなど。
ジョーロで水やり

こういった植物は葉や花に水がかからないようにそっと鉢の淵からジョーロなどで水をあげていただければいいんですが、ちょっと面倒くさい。
多肉植物の寄せ植えなどだと鉢表面にもりもりに植わっているのでまず土が見えないから乾いているかわからないし、
花鉢だと乾くのが早いので水遣りも回数が多くてやっぱりメンドクサイ・・。

その手間がお好きな方にはそれもまた堪らない、楽しいご苦労だとは思うのですが、そうでない私と同じようなめんどくさがりタイプにはそう!ドイツ生まれのあの野郎、『底面灌水鉢レチューザ』がおすすめです!

「頭からお水をかけられない植物は加湿が苦手でしょ?」
「底面灌水鉢だと土がジメジメして乾かないから枯れてしまうのでは・・??」
そういったご心配がある方もいらっしゃるかもしれません。
観葉植物の疑問に答えます

底面灌水というシステムは、実は生産者さんもかなりの数の方が実用しております!
私がお世話になっている多肉生産者さんでも底面灌水システムで灌水していらっしゃるところがありますね。

このレチューザ鉢の利点は【水が貯められるので水遣りの手間がかからない】という事ですが 効果はそれだけではないんです。1番は【植物を地植えにしたのと同じように植物が必要な時に必要な分だけの水を吸える】という 大変重要な効果があるんです!!

以前勤めていたお店でお客さまからボロボロのシマトネリコをお預かりしてなんとか再生してほしいとお願いされたことがありました。
試しにレチューザ鉢に植え替えて戸外管理をしていたところ、鉢植えではありえないようなまるで地植えした状態と同じくらいの立派な葉っぱに変貌しました!
レチューザ恐るべし・・。
レチューザ底面灌水のしくみ
これから季節的にも梅雨時期で湿度が上がり、植物もカビや菌などが原因で病気になりやすい季節です。
デリケートな葉を持つ植物(特に葉が細かく、薄いものなど)は、
頭からの灌水でウドンコ病などの葉の病気になりやすいので、ぜひ底面灌水システムを導入して予防してみてください。

あ、風通しも重要ですので、これからの季節は特に風通しを意識した場所に植物を置かれるといいと思います!
風通しに関しましては下段のコラムで述べます。
プランツドクターのおすすめコラム
今回のコラムは植物にとって重要な5要素のひとつ、『風通し』についてです。
植物を管理する上で重要な5つの要素、ご存知でしょうか?
『水』・『光』・『風』・『土』・『温度』 の5要素です。
この5つの要素が植物を管理する上で適切であれば枯れずにぐんぐんと成長します。
逆に、ひとつでも足りてなければ植物が健康に成長することはありません。
どれも重要ですが、特に生き死にに直結する要素が 『水』『光』『温度』。 この3つは適切でないと枯れます!
植物の生命に直結している特に重要な要素です!
残りの『風』と『土』。 この2つは植物を美しく維持するために特に必要な要素です。
『土』は目に見えて触れますので、良し悪しはなんとなくわかりますよね?
もちろん植物の種類によって好む土の状態は変わってきますが。
この中で一番重要視されていないであろう且つ、わかりづらい要素、『風』。 つまりは『風通し』ですが、
目に見えない上にわかりづらい要素で ついつい見逃しがちですが、5要素のひとつに間違いなく入ってきます。

風通しの悪い場所に置くと、葉がとにかく落ちたり腐ったりします。
具体的に言うと、茶色のシミが葉に出来たり、葉先が溶けて腐ってきたりします。
それは、全て風通しが悪いせいで引き起こされる細菌による症状です!
室内で管理している観葉植物が葉に茶色いシミが出来たとか、戸外管理している多肉植物が腐ったとか。
バラの葉に白いカビのようなものがついたとかはすべて細菌による病気の症状ですので 風通しのよい場所に置くか、それが難しい場合は葉を透かして(葉が多い部分を剪定する)風通しを少しでも良くする工夫をしてあげると植物も美しさをキープできると思います!!
もちろん。あまりにひどい場合は薬剤などを使用してください。
信用できるお花屋さん・専門店さんなどに症状を伝えてその植物に合った薬剤を選んでもらえば大丈夫ですよ。
ぜひやってみてくださいね。
バックナンバー
コラムVol.1 コラムVol.2 コラムVol.3
クリア
Vol.4 Vol.5 Vol.6

レチューザ付属品
付属品一覧
用土・土・その他
用土・土
即日発送

プランター・プロショップ通信

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

facebook インスタグラム   法人様のお取引大歓迎

   

営業日カレンダー
  • 今日
  • 定休日

定休日・メール対応&発送不可

ページトップへ