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プランツドクター★コラム

教えて!プランツドクター中山さんVol.4

プランツドクター・埼玉県越谷市にある観葉植物の専門店GREEN JAMの店主・中山裕二さん。多肉やエアプランツはもちろん、塊根植物なども揃う、注目の観葉植物専門店。仕入れは必ず信頼のおける生産者さんから中山さん自身の目で見て直接選ぶ。個性的な植物や樹形や仕立てにこだわった一点ものなど質が高くてレアな品種が揃うとグリーンマニアの中でも話題のお店。
観葉植物専門店・グリーンジャムGREEN JAM

教えて!プランツドクター中山さん Vol.4
▼ 曲がり仕立てエバーフレッシュの剪定 ▼


植物の植替えについて
こんにちは!
すっかり春めいてきましたね。。 暖かくなってくると観葉植物も目を覚まし、文字通り「芽」がぐんぐんと伸びてきます!
そんな新緑のまぶしい季節ですが、お手持ちの植物があまり伸びない、それどころか葉に力がない、調子よくないなどなど そんな状態になっていませんか?
そんな時は『植え替え』をおすすめします!
観葉植物の疑問に答えます
植え替えをするタイミングといいますか、時期としてはお住まいの地域の桜が散るくらいの季節、特に八重桜が散る頃と 昔働いていたお店の先輩から教わったものです・・。
ちょうどそのくらいの気温が観葉植物の植え替えるタイミングとしては最適になります! なのでぜひご参考にしていただければと思います。
また植え替えのメリット・デメリットについてですが・・。
メリットは、根詰まりの解消による根の成長促進、鉢内の浄化などによる植物全体のリフレッシュです!
植え替えをすることにより鉢内環境を一新し、よりよい成長を促すことになります!
土は水を遣るごとに劣化していくので、大体2~3年でかちかちに固まってしまいます。 そうすると用土内の酸素濃度が低くなり、根が成長できなくなってきてしまうので、植え替えは 2,3年に一度のペースで行うようにしましょう!
次にデメリットですが・・・
植え替えは人間でいうところの『手術』に当たります!
失敗すればもちろんダメージになってしまいます!
また、植え替え時期でない寒い冬など植物のコンディションが良くない時に行えばもちろんダメージの受け方もより多くなり失敗する確率が格段に上がります!
(人の手術をするのに風邪をひいていたりする時にはしないですよね?)
適切な時期に植え替えを行うことで植物は何年も何年も楽しませてくれますよ!
ぜひお試しください!

レチューザ植替え
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再利用も可能ですが、古い土や根と取分けるのが面倒…。そんなお客様には鉢に合わせた小袋サイズもご用意しています!
レチューザ・ポン(スペアクレイ)はコチラ★★植替え時にプランタープロショップおすすめの培養土はいかかですか?!★★
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プランツドクターのおすすめコラム
こんにちは!
今回のコラムの内容は『多肉植物』についてダラダラと書かせていただきます!
多肉植物
多肉植物という名前は今でこそかなりの方々が耳にしたことがある植物の名前だと思いますが 十年位前までは多肉植物といってもご存じない方が大半でした・・。
ああいった風貌の植物は全て『サボテン』という括りで販売され、管理方法も売る側も買う側も把握しておらず いたずらに枯れ行くといういわゆる多肉暗黒時代・・。
昨今の多肉植物の普及には、みなさまもご覧いただいているインターネットによる正しい知識の普及が 一役買っているように思います。
実際に栽培されている生産者さんや趣味家の方がネットでご自分の栽培環境を紹介し、失敗談・成功例を披露されているので、 誰でも自分で調べながら簡単に多肉植物を育てることができる・・!
いい時代になったものです。
かくいう私も多肉植物は15年ほどの付き合いになりますが、最初は何もわからなかったので お部屋に置いてみたり、水を毎日かけてみたりと試行錯誤を繰り返しておりました。
まだネット環境も整っていないような状況でしたので、本でいろいろと情報を収集していたのですが その時に見た本の内容を今でも忠実に守っています!
その本を書かれていたのが長野県の老舗多肉植物生産者・錦玉園 園主 児玉さんでした。 非常にシンプルに、多肉植物の品種紹介、生息地域などをご紹介されていて 管理方法も簡単に、よく日に当てて水遣りは少なく!といった内容で当時の私には衝撃的でした! なにしろ、当時はそういった管理方法を教えてくれる人もおらず、ましてや外の直射日光で育てるなんて言っている人は 誰もいませんでしたので・・。
観葉植物の疑問に答えます
その後、ご本人とお会いして更に詳しくお話を伺ったのですが、 多肉植物の基本管理としては 1日に直射日光を6時間以上当てて、お水遣りは土が完全に乾いてから 晴れの日が三日以上続く予報の一番最初の日にたっぷりと与える、これを守れば誰でも簡単に育てられるよ!と教えていただきました。
もちろん、梅雨時期や夏場、真冬など季節により多少管理方法が変わってきたり、品種によって繊細なものもあるのですが 大体の多肉植物はこの方法で管理できるので、これからやってみたい方や興味があるけどやり方がわからなかった方は ぜひこの方法で試してみてください!
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