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プランツドクター★コラム

教えて!プランツドクター中山さんVol.3

プランツドクター・埼玉県越谷市にある観葉植物の専門店GREEN JAMの店主・中山裕二さん。多肉やエアプランツはもちろん、塊根植物なども揃う、注目の観葉植物専門店。仕入れは必ず信頼のおける生産者さんから中山さん自身の目で見て直接選ぶ。個性的な植物や樹形や仕立てにこだわった一点ものなど質が高くてレアな品種が揃うとグリーンマニアの中でも話題のお店。
観葉植物専門店・グリーンジャムGREEN JAM

教えて!プランツドクター中山さん Vol.3
▼ 徒長してしまったモンステラ。かっこいい樹形に戻すにはどんなお手入れをすればいいですか?? ▼


植物にとって重要な土について
<買ってきたままの状態で本当に植物は大丈夫なの?>

こんにちは!今回は観葉植物・・いや、植物にとってとても重要な”土”について 触れていきたいと思います!


観葉植物の疑問に答えます

植物はだいたいの種類が土に植わっていて、土中の水分や養分を根から吸収して生きています。 それは地植えのものでも鉢植えのものでもどちらも変わりません。 どちらかというと鉢に植わっているものの方が限られた面積の中で効率よく水分・養分を吸収して育ちますので土はより重要な要素を占めてくると思います。


そんな重要な土ですが、今お手持ちの植物たちの土を気にされたことはありますか? 購入されてから今まで一度も植物の植え替えをしたことが無いなんて方も多くいらっしゃると思います・・!


観葉植物の疑問に答えます

お店で並んでいる植物は、植物を育てて販売している生産者さんによって市場に出荷され、店頭に並んでいるわけですが、生産者さんが使用されている土は生産されている方によって多種多様!
もちろん効率よく一定の速度で成長し出荷できるよう調整された用土配合で植え付けられてはおりますが、それぞれ生産されている方の思惑により調整内容は様々・・。
生産者さんは趣味でなく、あくまで営利生産をされてますから、なるべく低コストで発育の良いように調整された用土を使用することが多いです。


また、最も需要なのは、自分の生産環境で最も効率よく育つ土という部分。
生産者さんの温室内と皆さまのご家庭の環境ではまったく植物が育つ環境が違いますよね?
水遣りのペースも、一回に大量にホースで水を撒く生産環境とジョーロなどで一鉢一鉢水遣りをしている管理では全く違います。


つまり、何が言いたいかというと、育てる環境に於いて土もまた調整する必要があるという事・・!
一概にこの土がいい!とは前述でもあるように環境によって違いますので断定はできませんが、私がお勧めする土はとにかく水はけの良い土!
観葉植物を育てるうえで一番多い失敗は水遣り過多による根腐れなので 早く水が乾けば鉢土内の停滞水が無くなり、根腐れ菌に侵される危険性が減るのです!


観葉植物の疑問に答えます

水はけの良い土とは、土が細かい粒子上に丸まっているいわゆる団粒構造の土。
赤玉土や鹿沼土などと呼ばれる土が代表的ですが、こういった玉状で硬い土は水はけが良く、室内で管理するのには最適です!
また、室内で土を扱うのに抵抗がある方にはヤシガラ培養土などがおすすめです。 ヤシ油などを取った後のヤシの実の殻を細かく砕いて土状にしたもので、無菌のうえ水持ちもよく清潔に管理が出来ます!
レチューザなど底面灌水鉢に使用しても水の吸い上げがよく、土表面はすぐに乾いて虫などの発生が少なくなります。 表面が乾いていても鉢土内は適度に水分が保たれるという優れものです。 いろいろな培養土メーカーから出てますのでご自分にあった土を探してみてください!



★★プランタープロショップで培養土の取り扱いが始まりました!★★
実際に生産者の元へ足を運び、吟味して仕入れているこだわりの土です!
鉢合わせて、土の量を選んでいただけるように小袋タイプも特別に生産していただきました!ぜひ、ご利用ください。→こだわり培養土はコチラ

プランツドクターのおすすめコラム

こんにちは!今回3回目のコラムは・・。
今回も例によってお好きなようにとの指示をいただいてますので主観と偏見に満ち満ちたコラムを書き綴ります(笑)

ゴムの木

観葉植物のゴムノキについての話・・。
ゴムノキという名の付く観葉植物がたくさん市場流通しておりますが、インドゴムノキ、フランスゴムノキ、ベンジャミンゴムノキ、ガジュマルなどもゴムノキ仲間でフィカスという名の付くものは全てゴムの木属の仲間・・。
人気もあり有名なものですとあのウンベラータもゴムノキ。
こいつらは大体の種類が大きな大木に育ちます!日照大好き!お水も大好き!
そして別名”絞め殺しの木”という物騒な名前をもつ植物なんです・・!!
ゴムノキ=フィカス属はイチジクの仲間でイチジク(無花果)ということで花がすでに実のような状態で咲くんですね。その実を鳥が食べて、その糞が木の枝などに付着して発芽します。
結果、枝から根をどんどんと下に伸ばし、地面まで辿り着くと一気に成長し、宿主の木を包み込み、最終的に枯らしてしまうという恐ろしい木です・・・!

アンコールワットの遺跡を破壊しているのもガジュマルの仲間ですし、温暖化して日本全土が亜熱帯気候になったら植物はガジュマルなどのゴムノキやポトス・モンステラなどのサトイモ科植物に支配されてしまうかも・・・。
そんな頑健なゴムノキでも日照不足や寒さには弱いので、特性を考慮してお部屋に飾ってみてくださいね!

ついでですが、フランスゴムの木はフランス原産?かと思いきやオーストラリア原産・・・。
フランス人の植物学者さんが発見・命名したから和名フランスゴムの木だそうです・・・。
なんのこっちゃ・・というおはなし。


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